2月 « 2010 « 金丸悠児 公式サイト

新宿高島屋で開催中の個展の様子です。

↑会場の入口です。

↑展示風景です。モダンな空間

↑10点連作。古代魚の数が一匹ずつ増えていきます。

↑カードシリーズの大作。この作品も好評です。

↑株式会社鎚絵の大野氏×小松宏誠氏とのコラボ作品。明暗する光で動物の生命感を表現しています。

↑真壁友氏とのコラボ作品。スイッチを押すと描かれたカメが歩くアニメーションが再生されます。

↑ebc 堤岳彦氏とのコラボ作品。コールドフォイルという箔の特殊な印刷技術を用いたポスター作品です。

↑青木伸介氏とのコラボ作品。色漆によって制作された額が見どころです。

↑松枝悠希氏とのコラボ。平面の街から立体的な家(もう一方では十字路)が飛び出る躍動感。

↑革のバッグ職人vataru氏とのコラボ。カメの甲羅模様のiphoneケースです。開けるとiphoneが飛び出る仕組みになっています。

↑島名毅氏とのコラボ作品。応接テーブルの中に街がたたずんでいます。脚にはちょっとした遊びのデザインが施されています。

このように今回の個展は見どころ満載の内容となっています。本日17日はお休みですが、2/22(月)まで開催しています。

ぜひ実物をご覧いただきたく、お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

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金丸悠児展  -fusion-

2010年2月11日(木)~22日(月)
※2/17(水)は休廊

新宿高島屋美術画廊 10階 美術画廊
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アクセス:JR新宿駅南口すぐ

2/4〜2/11までの出来事をアップしました。

本日より開催です。

金丸は、2/11,13,14,21,22(13:00〜18:00)は、必ず来廊しています。

積極的な個展となっていますので、ぜひお越し下さい。

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金丸悠児展  -fusion-

2010年2月11日(木)~22日(月) ※2/17(水)は休廊

新宿高島屋美術画廊 10階 美術画廊

[ごあいさつ]

本展では、「fusion(融合)」と題し、近年取り組んでいる、動物と街が融合したシリーズを、主に出品しています。このシリーズは、数多の生命のゆりかごとしての地球を、動物に置き換え、生命の遺伝子レベルに内在する地球上の記憶を「生命( 人) の営み=街」という解釈で可視化することで、人と動物と地球との関係性について表現した作品となっております。

展覧会のもう一つの側面として、金丸悠児が代表を務める、「アー ティスト集団C-DEPOT」のメンバーとのコラボレーション作品を発表いたします。異なるジャンルのアーティストとの融合により、アートの新しい楽 しみ方を提案し、更には作品世界の広がりを感じて頂ければ幸いです。

[コラボレートするアーティスト]
青木伸介(漆)
島名毅(家具)
鎚絵+小松宏誠(金属造形+メディアアート)
堤岳彦(デザイン)
vataru(革)
真壁友(立体アニメーション)
松枝悠希(立体造形)
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やっと辿り着けました。苦難の連続だった今回の個展。その搬入と飾り付けです。

今回はC-DEPOTメンバーとのコラボレーションが大きな目玉となっています。その面子は

青木伸介(漆) 島名毅(家具) 鎚絵+小松宏誠(金属造形+メディアアート) 堤岳彦(デザイン) vataru(革)真壁友(立体アニメーション) 松枝悠希(立体造形)

です。

↑照明当て

↑また、仲間にお世話になりました。

↑10点連作作品。

ebc堤氏、ebc三浦氏、vataru氏が手伝いに駆けつけてくれました。ありがとうございます!

企画してくれた新生堂スタッフのみなさんも、流石の手際よさで3時間でセッティング終了。早い。

アパレル企業「Tommorowland」のブランド「Edition」という店舗で、C-DEPOTの作品を展示することになりました。今日はその搬入とセッティング。

↑来れるメンバーでセッティング。20:30スタート

↑今回の話を紹介してくれた、ギャラリータグボートの社長徳光氏(左)。右はメンバー桜井美奈子。

↑集まったメンバー。皆でやると心強いです。私は図面を忘れるという大失態で足を引っ張ってしまいました。

↑こういう展開はいいですね。かっこいい!

2/10から、丸の内「Edition」にて作品をみることができます。

作品の購入方法は、ギャラリータグボートより近日発表されます。

幹事をしている展覧会「ShinPA!!!!」

完成したShinPA!!!!の図録を、広告主や出展者や関係者に発送しました。

↑ダンボールも端材から作っちゃいます。

発送先は60件にも及ぶの、出展者で芸大に集まり配布するための作業を行います。

↑梱包作業は慣れたもの、15人集まってくれました。

毎年開催する展示なので、みなさん手際よく予想よりも早く完了!

おぶせミュージアムで開催する東京芸大描画研究室展「ShinPA!!!!」の図録が到着しました。25箱!

今回の表紙はシンプルです。A4サイズに大きくなり、見やすくなりました。

デザインはebc代表の堤岳彦氏によるのもです。

新宿高島屋の個展に出品するコラボ作品の仕上げの為に、C-DEPOTの仲間の松枝悠希氏が来訪。

↑手法は極秘。激しく規制がかかります。

↑ジャーン

↑ラッカーで額を色塗り

細かい工夫や知恵が垣間見えます。

あとは私が組み立てて完成です。松枝くんありがとう!!

「C-DEPOT square@YOUNG ARTISTS JAPAN」がご縁で知り合いになった、上海のギャラリーオーナーのShunさんが、事務所に来訪。現在Shun Art Galleryにて開催中の「順新展」に出品しているC-DEPOT作品の売上の報告と、今年のスケジュールなどのお話をしました。

くわしくはまたご報告しますが、C-DEPOTは今年海を越えます。

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