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金丸悠児プロフィール

金丸悠児

1978年、神奈川県に生まれる。
1997年に桐蔭学園高等学校卒業、東京藝術大学デザイン科に入学。在学中は、劇団に所属し舞台美術、宣伝美術、映像制作を担当する。その他、知人のコンサートチラシのデザインを行うなどして、自身の可能性を模索する。2001年に同大学の東京藝術大学大学院(大藪雅孝)研究室に進学、大藪雅孝、中島千波の元で指導を受ける。2002年に杉山治とともにアーティスト集団「C-DEPOT」を設立、代表を務める。創立以来現在に至るまで、1年に1度開催する「EXHIBITION C-DEPOT」のプロデュースを手がけている。2003年東京藝術大学大学院修了後、プロの画家として活動開始。2004年よりクリエイターチーム「ebc」の一員として、ebcアトリエの創設から携わる。
現在は、百貨店や画廊を中心に発表を行い、作品は動物や建物などを題材に独自の表現と手法で創作している。他方では、社会におけるアーティストのあり方を追求し、様々な活動に挑戦している。 

 

血液型:AB型

好きな画家:ワイエス、クレー、クリムト、ロベール・クートラス、フンデルトヴァッサー

好きな音楽:world’s end girlfriend、DE DE MOUSE、ハナレグミ

 

[つくること]

私にとって作品を制作することは、特別なことではなく、ありふれた日常におけるごく自然な行為だと思っています。それはまるで呼吸のように繰り返し行われる動作のようなもの。だから深呼吸することもあれば、時には息を切らすこともあるのだけど……。
吐き出された息は、体内に戻ることはなく自然界に旅立っていきます。
しかし人間である以上、他人と向き合い、社会と対峙しなければなりません。
人は一人では生きていけないから。自分がここにいることを少しでも多くの人に知らせたいと思うのです。そして鳥の目で見おろした時に、自分が今どこにいるのか、どこに向かって行くべきかを、ただただ知りたいと思うのです。
 

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