メディア « 金丸悠児 公式サイト

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月刊美術 2018年12月号
連載・第127回 本江邦夫の「今日はホンネで」
にて、美術史学者の本江邦夫さんとの対談を記事にしていただきました。
C-DEPOTについてと画家になるときのエピソードなどお話ししました。ぜひご覧ください。

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月刊美術2018年12月号
月刊美術2018年12月号
posted with amazlet at 18.11.21
実業之日本社 (2018-11-20)

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月刊美術 2018年5月号
特集「いま旬のアーティストが薦す 心奪われる作家たち」にて、
C-DEPOTメンバーの斧原由季さん、末宗美香子さん、藤田朋一さんを推薦させていただきました。
3人とも尊敬すべき素敵なアーティストですので、ぜひご覧ください。
 
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月刊美術2018年5月号
月刊美術2018年5月号
posted with amazlet at 18.04.25
実業之日本社 (2018-04-20)

BSフジで毎週放送されているアート系TV番組「ブレイク前夜」にて紹介していただきました。Youtubeにアップされていますので、2/6の放送を見逃した方は、下記よりご覧いただけます。5分という尺ですがディレクターさんが上手に編集してくださりました。

ブレイク前夜 ~次世代の芸術家たち~ #96 金丸悠児(Yuji Kanamaru)
放送日2018.2.6
BSフジ 毎週火曜 21:55~22:00 放送中
オフィシャルHP http://breakzenya.art/

作家活動とは直接関係ありませんが、自宅が住宅設計情報誌のリノベーション特集の記事に紹介されました。現在発売中です。

住まいの設計「Sumai」2018年3・4月号

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住まいの設計2018年3・4月号
扶桑社 (2018-01-20)

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昨年練馬区に中古戸建を購入、改装して住んでいます。
家を探すにあたり、最初に考えたのはアトリエ兼住居とするかこれまで通り別々とするかですが、色々な状況を考慮した結果、住居のみとすることになりました。

リノベーションの設計を依頼したのは、文京区に事務所を構えるaoydesignさん。
aoydesignさんは夫婦で仕事をされているので、男性と女性両方の視点から細やかな対話ができました。また材質やディテールへのこだわりが共感でき、一緒に作品づくりをしているような感覚で安心して任せることができました。

aoydesign/アオイデザイン
http://www.aoydesign.com

「住まいの設計」の記事にはさりげなく収集したアートがちらりと掲載されています。
末宗美香子さん 稲恒佳奈さん 行千草さん Riyoさん 金丸遥(妹)

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決して広いとは言えないし高級さとは対極にある住居ですが、充分な豊かさを感じています。
物事の価値というのは、そのものへの愛着だったり、作り手や周辺の物語が大きく影響しているということを身を以て体験できました。アートにも同じことが言えますね。

 

このたび、主婦の友社より発行された書籍。

「年金世代の介護よろずお悩み相談」(ゆうゆうBOOKS)
おちとよこさん著

の装丁に私の作品を使っていただきました。
介護本ということで、人の役に立つ本に作品を使っていただくのは嬉しいものですね
ご関心のある方は、ぜひお買い求めください。

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この度、私にとって初の画集「金丸悠児作品集 ー時を運ぶ者たちー」が刊行されることになりました。
これまで描いた作品から代表作を中心に約170点を掲載、初期(2000年頃)から現在に至るまで、15年に渡る画業を紹介する内容となっています。
発行はマリアパブリケーションズさん、編集にはアートダイバーの細川英一さん、デザインはebc堤岳彦さんという布陣で制作しました。またShinPAでお世話になっている佐藤美術館学芸部長の立島惠さんに素敵な文章を寄せていただきました。その他にも沢山の方々にサポートいただき、何とか完成にこぎ着けることができました。
とても思い入れの深い一冊に仕上がりましたので、一人でも多くの方に手に取ってご覧いただきたいと思います。

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金丸悠児作品集 ー時を運ぶ者たちー

(発行) マリアパブリケーションズ
(サイズ) B5版、160ページ、オールカラー
(価格) 2500円+税
(初版発行) 2015年3月31日

↓現在AMAZONにてご購入可能です。

金丸悠児作品集
金丸悠児作品集
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金丸 悠児
実業之日本社
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また画集刊行を記念しまして、下記のスケジュールで
画集刊行記念展(個展)を開催いたします。
各会場で個展開催中に画集をお買い求めいただくことが可能です。

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画集刊行記念 金丸悠児展
開催スケジュール

・池袋東武 3/19(木)〜25(水)
・横浜そごう 4/7(火)〜13(月)
・神戸そごう 4/21(火)~27(月)
・柳井美術 7/29(水)〜8/4(火)
・ギャラリー和田 9/28(月)〜10/8(木)
・あべのハルカス近鉄 11/12(木)〜18(水)

※作品は巡回しません。
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すでに発売中(8/20発売)ですが、大変光栄なことに、美術誌「美術の窓」内の佐藤美術館 主任学芸員の立島惠氏による人気連載コーナー「立島惠に訊け!」に寄稿させていただきました。前号の、ギャラリーエクリュの森の田村さんからのアドバイスからの引き続きというかたちとなっています。通常の公共空間へのアート設置とは異なる醍醐味として、作家を巻き込み一緒に空間づくりを楽しむことを推奨しています。

 

■美術誌『美術の窓』2014年9月号

佐藤美術館の主任学芸員である立島惠氏による連載「立島惠に訊け!」にて、アートワーク(マンションに絵を設置したい)という疑問に作家の立場からのコメントを掲載しています。

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美術の窓 2014年 09月号 [雑誌]
生活の友社 (2014-08-20)

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ここ最近の美術誌などのメディア掲載情報をお知らせします。

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■美術誌『美術の窓』2014年7月号
巻頭特集「はずむ色彩 配色・混色」の技法講座にて、6ページに渡りを紹介していただきました。

 

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美術の窓 2014年 07月号
美術の窓 2014年 07月号
posted with amazlet at 14.07.01
生活の友社 (2014-06-20)

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■美術誌『アートコレクターズ』2014年7月号
「展覧会レポート」のコーナーにて、西武渋谷店「nine colors」を取り上げていただきました。

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昨年末にビーナイスより刊行された絵本「ホシノキオク」が電子書籍化されて発売されましたのでご案内いたします。

コンテン堂
「ホシノキオク」商品ページ

ほかにも20以上の書店で販売しています。下記ブログより取扱書店をご確認ください。

ビーナイスブログ

書籍版の詳細

よろしくお願いいたします!

昨年12/18に刊行されました、私にとって初の出版となる絵本「ホシノキオク」はおかげさまで沢山の方々にご覧いただいております。少し経ちましたが本書をより深く楽しんでいただくために、コンセプトと刊行までのエピソードをご紹介したいと思います。


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新刊のアートブックシリーズ第3弾
「ホシノキオク Memory of the Earth」

絵・立体・文 金丸悠児
出版社 ビーナイス
撮影 安川啓太
ISBN 978-4-905389-18-7
定価 1200円+税
ソフトカバー オールカラー 24ページ
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今回出版の依頼をくださったビーナイスの杉田龍彦氏とは、数年前に共通の知人を介して知り合い、それから個展の都度足を運んでいただき交流を重ねていました。2011年のアートフェア東京で立体作品を見ていただいた際に、「立体作品による絵本をつくりませんか?」とご提案いただき、「それなら出版記念展をやりたいです」という私の要望を伝えプロジェクトがスタートしました。

ビーナイスのWEBサイト

そもそもどのような絵本にするのか、根幹の部分に一番時間を費やし、制作の合間に構想を膨らませる日々を送りました。絵本の内容を意識しながらの作品制作は慣れないものでしたが、新鮮で楽しい体験でした。


※立体作品の制作途中

完成した作品の撮影は、C-DEPOTメンバーでもあるフォトグラファーの安川啓太氏に依頼し、細かく要望を伝えセピア調のノスタルジックな仕上がりにしていただきました。


※撮影風景


※撮影してもらった写真(レタッチ済)

安川啓太氏のWEBサイト

絵・立体・文はもちろんですが、今回はデザインも自分で手がけさせていただきました。


※色校正のチェック中

かなりギリギリのスケジュールで関係者の方々をヒヤヒヤさせてながらも、なんとか絵本が完成しました。ちなみにカバーと中身の表紙はガラッと雰囲気を変えています。

本書は作品の写真に単語を並べるだけという、非常にシンプルな構成になっています。いわゆる物語は無く短いテキストから広い世界や忘れ去った記憶を想像してもらうようなコンセプトとしました。
内容は「つきが ほしが たいようが」から始まり、天体規模の大きな世界から、ページをめくるたびに、徐々に日常の目線に近寄って行き、最終的には自分が居る部屋まで辿り着きます。その世界と記憶の旅の事柄全てが地球(ホシ)の記憶である、つまり本書のコンセプトは、私が日頃から制作している作品のコンセプトそのままなのです。
その制作意図を汲み取って、帯には「夢見るように懐かしい」という素敵なキャッチコピーを杉田氏が添えてくださりました。手に取ってくださった方には、ゆっくりと、じっくり染み渡るように読み進めていただけたら嬉しく思います。


※出版記念展の展示風景@四季彩舎(2012/11/27 – 12/8)


※杉田龍彦氏

最後に、本書を刊行するにあたって沢山の方々にご協力いただきました。
出版社のビーナイス杉田氏、出版記念展として会場を提供してくれた四季彩舎石井氏、作品を撮影してくれたフォトグラファー安川氏をはじめ、絵本を置いてくださった店舗の方々、日頃お世話になっている画商の方々、出版記念展に足を運んでくださった方々、皆様にこの場を借りて感謝をお伝えいたします。ありがとうございました!

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[取り扱い店] →こちらから

[掲載誌]

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