C-DEPOT « 金丸悠児 公式サイト

三日目は、展示設営の仕上げとM50の散策をしました。

ギャラリーの入り口。味があっていい感じ。

運搬の制限もあり、赤レンガの展示をそのまま再現することは出来ませんでしたが、結果的にちょうどいいボリュームの展示になりました。まずスペースがかっこいいです。

その後はM50を散策。M50には200軒ものギャラリーが集まっているので、オーナーのShunさんにオススメを紹介していただきました。

ダントツにインパクトがあったのが、ShanghART Gallery 。世界的にも成功しているらしく、チェルシーを彷彿とさせるスケールの大きさはM50内でも別格。他にも個性豊かで魅力的な空間のギャラリーがたくさんあります。

近代的なギャラリーから、古き良きレトロなギャラリー、画材店、スタジオなど、本当に多種多様なクリエイティブなスペースがありました。

写真専門ギャラリーもあり、斬新な表現に目から鱗。日本と作品のスケールが違いますね。

今回はほとんど普通の観光は出来ませんでしたが、「M50」を見れたのが自分にとっておおきな収穫でした。日本のどこにも無い風景、全く別の世界はとても衝撃的でした。

その後は、Shunさんと上海にある大学の准教授をされている王さんと、韓国料理屋で懇親会。お二人とも日本語が話せるので盛り上がり、楽しいひととき。

本日はいよいよShun Art Galleryにて、C-DEPOT 巡回展の展示設営です。メンバーが続々と集結。

ギャラリーの隣にあるおしゃれなカフェレストランでランチ。観光者向けですね。

自由にやっていいよ、とのことでしたので、いつもの要領でメンバーが協力しながらセッティング。

M50はもともと工場だった区域にできたギャラリー街です。天井が高いので開放感が魅力ですね。

広い空間。

パーテーションを自由に組んで映像も上映します。

恒例となった副代表の「杉山落ち」。

途中まったりと小休憩。

展示がほぼ完成したので記念写真を撮りました。

その後はメンバーで打ち上げ。この時を待ってました!

C-DEPOTとして初の海外進出となった「EXHIBITION C-DEPOT 2010 旅 上海巡回展」
三泊四日でメンバー数人で展示設営に向かいました。

田部井氏と成田で合流して浦東空港に到着。

ホテル到着後、近場のチェーン店らしきレストランで田部井氏と食事。安かったけどまずかった、、(汗

ホテルは上海駅近く。マクドナルド、ケンタッキー、スターバックス、ローソン、サイゼリヤなど日本でもお馴染みの店も多い。

すぐに暗くなったので特にやることもなく上海駅周辺を散策。文化や習慣の違いを体感して楽しみました。初めての中国の印象は、アメリカとは違う意味で自由な国なんだなと思いました。

いよいよ近づいてまいりました。夏といえば C-DEPOT。今年のテーマは「旅」
現在、メンバー一同制作の追い込みと、準備が急ピッチで行われています。

夏のアートな旅を、ぜひご体験ください。 私は毎日会場にいる予定です。
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EXHIBITION C-DEPOT 2010 旅 – voyage -

会期:2010年8月4日(水)~ 9日(月)
時間:11:00~20:00(最終日18:00まで)
会場:横浜赤レンガ倉庫1号館 & 象の鼻テラス
入場料:無料
website:http://www.c-depot.org/

・出展アーティスト
青木伸介 青山健一 ebc 大竹美佳 金丸悠児 河田聖友 久世祥三+坂本茉里子
佐野絢子+鈴木太朗 島名毅 下田冬子 末宗美香子 杉山治 高山穣 滝口浩史
田部井勝 鶴田学 名古屋剛志 早川貴泰 藤田絵夢 藤田芽衣 真壁友 松田亜希子
松本祐一 丸山祐介  門田奈々 安岡亜蘭 八田大輔 山本理子 Riyo

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展示以外にも、イベントも盛りだくさんです。

・ebcワークショップ 8/4(水)~8/9(月) 11:00~20:00

・早川貴泰ワークショップ 8/5(木) 13:00~18:00 ※要予約

・安岡亜蘭&末宗美香子ワークショップ 8/6(金) 13:00~16:00 ※要予約

・松本祐一ワークショップ&パフォーマンス 8/8(日) 14:00~17:00 ※要予約

・松田亜希子パフォーマンス 8/7(土) 13:00~14:00

・展示の裏側体験ツアー 8/3(火) 14:00~16:00 ※要予約

・アーティストトーク 8/7(土) 15:00~17:00
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展示の詳細

特設サイト「アーティストたちの 旅-voyage-」

C-DEPOT 2010 ワークショップ

C-DEPOT 2010 USTREAM

月刊美術6月号にて
「千波教室からとび出した新鋭たち ─東京芸大デザイン科の底力 」
の特集でご紹介いただきました。


↑誌面

私以外にも、芸大デザイン科出身の卒業生が掲載され、またデザイン科の歴史や関係者を深く掘り下げた、濃い内容となっています。
他にも本誌では、C-DEPOTメンバーの安岡亜蘭、日根野裕美、名古屋剛志、別コーナーでは青木伸介が紹介、展示広告では、青山健一、末宗美香子が掲載され、身近な仲間がたくさん載っています。

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また「美術の窓 6月号」では、四季彩舎での個展情報が掲載。
「新人大図鑑」にC-DEPOTメンバーの青木伸介、小松宏誠らが紹介されています。

書店でお見かけの際はぜひご覧ください。

Edition丸の内店にて、展示中の「C-DEPOT square」は会期の半分を迎え、展示替えすることになりました。

引き続き、ギャラリータグボートのサイトから作品を購入できます。
お部屋に飾るにはちょうど良いサイズですので、オススメです。(私の作品はありませんが)

詳細こちらから

6月まで開催しています。丸の内にお越しの際はぜひお立ち寄りください。

C-DEPOTな一日

2010/04/03

お昼は、アンケート・アートこと松本氏と、象の鼻テラスで待ち合わせ。会場の下見も兼ねて打ち合わせを行いました。相談しながら色々なアイディアも出てきて、面白い展開になりそうです。


↑名物「象の鼻ソフト」

夕方は、C-DEPOTターミナルにて新メンバー説明会を開催。

C-DEPOTのコンセプトやこれまでの活動を説明しました。
それぞれが普段どんな仕事をしているかの説明をしてもらい、有意義な時間でした。作品が楽しみです。

アパレル企業「Tommorowland」のブランド「Edition」という店舗で、C-DEPOTの作品を展示することになりました。今日はその搬入とセッティング。

↑来れるメンバーでセッティング。20:30スタート

↑今回の話を紹介してくれた、ギャラリータグボートの社長徳光氏(左)。右はメンバー桜井美奈子。

↑集まったメンバー。皆でやると心強いです。私は図面を忘れるという大失態で足を引っ張ってしまいました。

↑こういう展開はいいですね。かっこいい!

2/10から、丸の内「Edition」にて作品をみることができます。

作品の購入方法は、ギャラリータグボートより近日発表されます。

新宿高島屋の個展に出品するコラボ作品の仕上げの為に、C-DEPOTの仲間の松枝悠希氏が来訪。

↑手法は極秘。激しく規制がかかります。

↑ジャーン

↑ラッカーで額を色塗り

細かい工夫や知恵が垣間見えます。

あとは私が組み立てて完成です。松枝くんありがとう!!

「C-DEPOT square@YOUNG ARTISTS JAPAN」がご縁で知り合いになった、上海のギャラリーオーナーのShunさんが、事務所に来訪。現在Shun Art Galleryにて開催中の「順新展」に出品しているC-DEPOT作品の売上の報告と、今年のスケジュールなどのお話をしました。

くわしくはまたご報告しますが、C-DEPOTは今年海を越えます。

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