
この度、池袋東武 美術画廊にて6回目の個展を開催します。
今回の見どころは、副題の「楽園の住人」とあるように、動物シリーズで統一し、生命感や躍動感を意識して制作した点です。また、箔を使用した作品に挑戦し、普段とは違った表現をみることが出来ます。
この機会に是非ともご覧ください。
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第6回 金丸悠児 絵画展
-楽園の住人-
2009年9月10日(木)~16日(水)
※最終日は16:30閉場
池袋東武 6F 美術画廊
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それにしても、もう6年経つのですね…
6年前とは自分も回りも状況がずいぶん変化したように思えます。
ギリギリになってしまいましたが、無事作品が完成しました。絶望的なスケジュールに精神的に苦しい日々が続きましたが、今回も何とかなってしまいました。いつもながら奇跡に感謝です。
先週約束した東武用の作品の納品後、銀座のギャラリー和田へ納品。
W氏に、現状の活動方針に対するアドバイスを頂きました。作家というのは気難しい人が多いので、画商さんも腫れ物にさわるように接することが多いだけに、はっきりと問題点を指摘してくれる人というのは貴重だな、と改めて思いました。
このあとのC-DEPOTの活動として、秋に開催するアートイベントにC-DEPOTとして出展することになっています。かなり攻めた内容になっていますので、今からとても楽しみです。詳細は後日報告します。
そしてシブヤ西武で毎年恒例となったグループの参加の他、いくつか企画が同時に動いています。
さらに来年のC-DEPOT2010は、赤レンガで開催ですが、提案していた企画に対する返事が本日あり、実現の兆しが見えました。こちらもかなり面白い展開が期待できそうです。

この9月に控えている二つの個展「池袋東武」と「豊橋丸栄」がありまして、週明けの締切に向けて猛ラストスパート中です。かなり追い込まれている最中に、色々な魅力的なプロジェクトが舞い込むわけですから、重なるものなのですね。
負けません!