高校生の時、「自分より優れた所が一つでもあれば、
年下でも年上でもその人を尊敬しよう」と思った時がありました。
それから、人と知り合う毎に相手のいい所を探すようになりました。
でも、しばらくして、どんな人間にも一つ以上は自分より
優れている所があるという事に気付きました。
そうすると、つまり出会った人全てを尊敬する事になります。
実際、尊敬するという行為は、そんなロジカルなものではないし、
今考えると、稚拙で、少し偽善的な発想かなぁとも思うのですが、でも、
もう一方ではあながち間違った事でもないのではないかなぁ、とも思うのです。
そういう若い頃の気持ちも時々思い出すのもいいものだな、と
ふと振り返って思っていました。
今だったら出て来ない発想なのかもなぁ、と。
あの頃、なんでそんな事を考えていたのだろうなぁ。
人を尊敬出来る人間というものに憧れを抱いていたのかもなぁ。
13日は、うちで飼っているチェロの誕生日でした。
2月には、そのお母さんのステラの誕生日だったのですが、
今日は、まとめて誕生日会。
ミートローフを作ってあげました。
犬用なので、味付けはしていません。お肉も市販のミンチだと
脂肪が多いので、ブロックの赤身をミキサーにかけてあげます。
味はありませんが、味をつければ、充分人も食べれます。
我が家では冷凍して少しずつワンズにあげています。

一部です。

あまり噛まずに食べてしまうので、細かく切ってあげます。

マテ中。

チェロ3才、ステラ6才。
鉛筆が短くなると私は、延長キットをよく使うのですが、今まで使用していたものが
何処かへ紛失してしまったので新しいものを買いました。
昔は種類なんてあんまりなかったのですが、最近は、結構色んな種類があるようです。
私は2種類持っているのですが、最近のはズレて来ないし、プッシュ式だったりと
本当によく出来ています。何処まで使えるか試していたら、こんな所まで使えました!
感動!

ここまで使ったら、何となく悔いは残りませんね。(かわいすぎる。笑)
キットがないと、上の鉛筆くらいが限界ですが、もはや上の鉛筆が長く見えます。
エコです。
GEISAI#14の風景と作品を紹介したいと思います。
コミュニケーションをはかった(触れる)作品なので、写真では
伝わりにくいかもしれませんが、雰囲気だけでも伝われば嬉しく思います。
当日は、色々な方に作品を手に取って頂き、それを通じてまた会話する事が出来、
とても充実した日となりました。お子さん達も気に入って下さったようで、
親子で何度もブースに来て下さる方もいました。とても嬉しかったです。

【作品タイトル:はなのま】立体作品(インスタレーション)
![はなのま [立体作品(インスタレーション):はなのま(オセロ)]](http://www.kanamaru.cc/haruka/wp-content/uploads/2010/03/hananoma4_1-200x133.jpg)
裏と表にそれぞれ黒と白の鼻がついています。
![はなのま [立体作品(インスタレーション):はなのま(オセロ)]](http://www.kanamaru.cc/haruka/wp-content/uploads/2010/03/hananoma5_1-200x133.jpg)
あなたはこの鼻の向こうにどんな動物が見えますか?
「豚?犬?クマ?羊?ヤギ?それとも人?」
![はなのま [立体作品(インスタレーション):はなのま(オセロ)]](http://www.kanamaru.cc/haruka/wp-content/uploads/2010/03/hananoma6_1-200x133.jpg)
審査員の一人であった宮台真司さん。親切にお話を聞いて下さり、
とても優しいお方でした。ありがとうございました。
![はなのま [立体作品(インスタレーション):はなのま(オセロ)]](http://www.kanamaru.cc/haruka/wp-content/uploads/2010/03/hananoma7_1-200x133.jpg)
同じ出展者の方やお客さんが観に来て下さいました。本当に楽しかったです。
皆様から頂いたアドバイスや意見、質問、とても励みになりました。
最後になりましたが、搬入、搬出を手伝ってくれたお二人様、ありがとうございました。
ギリギリになってしまいましたが、告知させて頂きます。
今週末、ビックサイトで行われるアート・フェスティバル「GEISAI」に出展します。
お近くにお住まいの方、お時間のある方、祭り好きな方、皆さん是非遊びに来て下さい。
開催まであと3日!ラストスパートです。
展示するのは、立体作品です。
間に合うのか〜。間に合えーーー!
サイト:GEISAI
会期:2010年3月14日(日)10:00~18:00
会場:東京ビッグサイト 東1ホール
ブース:B-067 金丸遥
フロアマップなどはこちらでご覧頂けます。
よろしくお願いします。
こういう感じの本は、加藤先生の『何でも僕に訊いてくれ―きつい時代を生きるための56の問答』
以来でした。
読んでいて救われる、という所もあるのだけれど、
どちらかと言うと、エッセイみたいに書き手の事が知れる本なのだという事です。
つまり、「ああ、救われたな〜」という思いよりも、「よしもとさんやっぱりいいなぁ〜」
という感想が強い感じがします。しかし、よしもとさんの言葉は、すーっといつも入ってきます。
以前、卒論のテーマで書いていた内容を思い出します。
下記、一部抜粋。
自分の事を知ってもらうのには、自分の事を「私はこういう人間だ」と語るより、時に何かについて語った方が、相手に伝わるという事がある。例えば、ある人が「私はつよがりである」と言ったとする。しかし、果たしてそれだけでその人が本当につよがりという事が分かるだろうか。実感を得られるだろうか。
その人が本当につよがりかどうかという事は、行動や言動、思想など、そういう些細なものから得る情報である。そのように、人はコミュニケーションを交わしながら、自然と相手の性格や人間性を感じ取る。その中でも、人が好きなものを語る時、その人を知る上で、それらはとても重要な情報となって来る。・・・(略)
私は、基本的に相手が「自分はこういう人間だ」と言うような内容は半信半疑で
聞いている事が多いです。それは、私自身が自分の事を「こういう人間です」と
いう時は、大概嘘っぱちな事が多いからです。嘘というのは大袈裟かもしれませんが。
そういう事を話す時って、場の空気であったり、気を使ったりして出る言葉が
あったりするので、結構曖昧だったりする事があるからです。
でも、本当に自分の事を見てくれている人っていうのは、ちゃんと分かってくれていると
思いますし、限られた人にはなりますが、でもそれで充分なのだと思うのです。
言葉を鵜呑みにするより、その言葉が出た真意を掴めたら、その人をより深く知れるのではないかと
思います。まぁ、当たり前の事なのかもしれませんが(笑)
今日は、C-DEPOT新年会&新事務所お披露目パーティーでした。
新しい事務所はebc堤さんのディレクションの元、改築され、とても綺麗になりました。
数日前に水漏れ事件があったり、色々と問題もありましたが、
無事に新年会を迎える事が出来ました。今年も色々と新展開がありそうで楽しみです。
私も私で頑張らなければなりません。
新年会の様子
気付くと、2010年になっていました。
あけましておめでとうございます。
今年は少しずつ、態勢を整えて、行動に移せる年にしたいと思います。
あまり多くを同時にこなそうとすると、失敗する事が多いので、
慌てずに歩んでいきたいと思います。
やはり、何事も楽しむ事が大切で、継続するのにも必要な事のように思います。
皆様、本年もどうぞよろしくお願い致します。
失敗実験室の課題でしたが、最終プレゼンにやはり間に合わず、結局途中経過の
発表となりました。
今回は、色々な事が初経験で、身体を痛めたり、怪我をしたりしながらの
作業でしたが、その過程がとてもいい勉強になりました。
頭だけで考えている事が多く、結構無茶が多かったです。反省です。
プレゼンには、BRUTUS副編集長の鈴木芳雄さんもいらして下さいました。
(ありがとうございました!)
その様子がブログ「フクヘン」に紹介されています。
http://fukuhen.lammfromm.jp/?p=1179
私のは未完成なのでちょっとお恥ずかしいのですが、真ん中辺りに、、、。
完成したらまたここで紹介させて頂こうかと思います。
皆さん、お疲れさまでした。
先生にもこのような機会を作って頂き感謝の気持ちで一杯です。
今セッションの授業です。
今回の授業は、失敗実験室という事なのですが、
「失敗は大歓迎だから、作りたいものを作りなさい」という内容です。
そして、私はそれに向かって今まさに突進しようとしています。
正直、ひどく強引な企画で、予想もつかないので、不安で一杯です。
完成度なんてものを考えてはならない、成功なんて望んではならない。
妄想を現実にしてみる。とにかくそんな企画。挑戦という言葉しか、私の頭にはありません!
先生に話しても、スケジュール的に完成するか分からないけれど、
やりたいと思っているならやってみるといいよ、と。
ああ、とにかく不安です。大丈夫かな〜。
クリスマスの頃には泣いているかもしれません。