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2019カレンダー

2019カレンダー

このWEBサイトをご覧の方々へ

日頃の感謝を込めまして、2019年度のカレンダーを無料でプレゼントいたします。
ご希望の方は下記のフォームより必要情報をご入力ください。
※カレンダーはA4サイズになります。

申込締切を12/28(金)とし、年内に発送いたします。
ぜひご応募ください。

作家活動とは直接関係ありませんが、自宅が住宅設計情報誌のリノベーション特集の記事に紹介されました。現在発売中です。

住まいの設計「Sumai」2018年3・4月号

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住まいの設計2018年3・4月号
扶桑社 (2018-01-20)

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昨年練馬区に中古戸建を購入、改装して住んでいます。
家を探すにあたり、最初に考えたのはアトリエ兼住居とするかこれまで通り別々とするかですが、色々な状況を考慮した結果、住居のみとすることになりました。

リノベーションの設計を依頼したのは、文京区に事務所を構えるaoydesignさん。
aoydesignさんは夫婦で仕事をされているので、男性と女性両方の視点から細やかな対話ができました。また材質やディテールへのこだわりが共感でき、一緒に作品づくりをしているような感覚で安心して任せることができました。

aoydesign/アオイデザイン
http://www.aoydesign.com

「住まいの設計」の記事にはさりげなく収集したアートがちらりと掲載されています。
末宗美香子さん 稲恒佳奈さん 行千草さん Riyoさん 金丸遥(妹)

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決して広いとは言えないし高級さとは対極にある住居ですが、充分な豊かさを感じています。
物事の価値というのは、そのものへの愛着だったり、作り手や周辺の物語が大きく影響しているということを身を以て体験できました。アートにも同じことが言えますね。

C-DEPOTのドキュメンタリー

昨年(2014)の一年間、双子のドキュメンタリー映画作家の都鳥拓也さんと都鳥伸也さん(以後、都鳥兄弟)が、C-DEPOTの活動を映像で記録してくださりました。
本作品は、2008年に出版したC-DEPOTの書籍「アーティスト集団C-DEPOTのキセキ」の内容をベースに、実際の展覧会の搬入現場、打ち上げの様子やアーティストへのインタビューなど、通常は表に出て来ないC-DEPOTの活動の裏側をリアルな視点で捉えています。そして間もなく、その映画が完成します。

都鳥兄弟と私が出会ったのは2005年頃、今から10年前のことです。当時仲間とシェアしていたアトリエチームの自主プロジェクトで、関わりを持つ機会がありました。
それからしばらく時が経った数年前のことです。都鳥兄弟と再会した際に、書籍「C-DEPOTのキセキ」を読んでとても共感した、ドキュメンタリーを作りたい、ということを話してくれたのですが、私はそれを聞いた時、失礼ながら社交辞令だと受け止めていました。なぜなら彼らは岩手県在住で東北を拠点に活動していたため、実際に撮影して映画を作るときの大変さが容易に想像できたからです。しかしその後の打ち合せの席で、その発言が「本気」だということを知りました。もちろん365日張り付いて取材することはできませんので、様々な工夫を凝らして映画製作が行われることになります。

都鳥兄弟について

映画製作がスタートしてから都鳥兄弟は、打ち合せや展示イベントの都度、足繁く東京と山形を往復し、取材を重ねてくれました。その真摯な取り組みを前に次第に心動かされ、一緒に良い作品を作りたいという気持ちが高まっていきました。
都鳥兄弟は東北を拠点にオリジナルの映画を製作してきたドキュメンタリー映像作家です。これまで、作品のテーマとして「被災地での福祉」「自殺問題」「医療の現場」といった、命の尊厳を問うような社会問題を取り上げてきました。兄弟二人三脚で丁寧に取材を重ね、必要以上に誇張した演出は避け、ありのままの現実を描きつつも、人と人とが繋がることで生まれる希望のメッセージを作品に込めています。そんな彼らが「アート(アーティスト)」をテーマに製作する今作は、新たなチャレンジだったようで、これまでの作品とはひと味異なるテイストになったと話していました。

取材と製作の様子

クラウドファンディング

重要な問題は、完成したドキュメンタリー映画をどのような形で世に広めるか、です。
都鳥兄弟はDVDを制作・販売し、その売上をベースに映画製作費を回収する方法を選びました。そしてそのDVDの完成記念イベントとして、渋谷アップリンクを会場に上映会を企画、映画上映にあたってはその開催費用を、クラウドファンディングを通した支援を募ることによって捻出することなりました。C-DEPOTや都鳥兄弟を応援してくれている方々に、ご負担のない範囲で少しずつ支援していただき、プロジェクトの実現を目指すというかたちが、この映画のタイトルである「響生」に相応しいのかもしれません。

もしこの取り組みにご賛同いただけましたら、ぜひクラウドファンディングを通したご支援をご検討いただけましたら幸いです。クラウドファンディングという手法に抵抗のある方は、完成したDVDをご購入いただいたり、上映会にお越しいただくだけでも充分な支援になります。
またこうした取り組みが実現し周知されることで、私達だけではなく、日本のアーティストにとって活動しやすい環境を作る手がかりになると信じています。

長くなりましたが、ここまで読んでいただきありがとうございます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

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ドキュメンタリー映画
『響生 -アートの力-
アーティスト集団C-DEPOTの軌跡』

企画・製作・撮影・監督:都鳥伸也
企画・製作・撮影・編集:都鳥拓也
整音:若林大介
エンディングテーマ『響生(きょうせい)』:青山健一
ナレーター:悠雲
製作:有限会社ロングラン 映像メディア事業部

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[上映会概要]
開催日 2015年11月21日(土)
会場 アップリンク http://www.uplink.co.jp/
時間 未定 ※夕方より1日3回の上映(上映時間50分)を予定しています。上映後はC-DEPOTメンバーによるアーティストトークもございます。
料金 未定 ※決定次第お知らせします。
主催 有限会社ロングラン 映像メディア事業部(http://longrun.main.jp

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[クラウドファンディングのサイト]
https://a-port.asahi.com/projects/c-depot-the-movie

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このたび、主婦の友社より発行された書籍。

「年金世代の介護よろずお悩み相談」(ゆうゆうBOOKS)
おちとよこさん著

の装丁に私の作品を使っていただきました。
介護本ということで、人の役に立つ本に作品を使っていただくのは嬉しいものですね
ご関心のある方は、ぜひお買い求めください。

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先月3/15のことですが、神奈川県の上矢部高校で特別授業の講師をさせてもらいましたので、その報告をしたいと思います。神奈川県立上矢部高等学校の特色は、美術陶芸コースがあり(生徒の約半数が専攻している)、美術系への進学に力をいれていることです。

今回は、1,2年生を対象に、「アーティストの生き方」をテーマにした授業を行いました。「生き方」といっても色々な観点がありますので、私の場合はリアリティを感じてもらうため、基本的に自分の高校時代からの足跡を話し、その中でアーティストがいかに社会と関わっていくかを、自分の作家活動とC-DEPOTの活動を例に出して説明しました。


生徒がいない教室。陶芸の教室ならでは独特な空気でした。


授業は視聴覚室で行いました。約80名の生徒さんを相手に、50分×2の計100分の授業。


高校での講義は初めてでしたので、時間配分が読めなかったのですが、
色々伝えようとしたら時間が全然足りなかったですね。。

授業後は、短い時間でしたが、生徒さんの相談に乗ったり、デッサンの指導をしたりしました。話をしていたら、高校生の繊細な心の揺れや将来への漠然とした不安など、久しく忘れていた10代の頃の感情を思い出させてくれました。

この度、来年の「東ソー株式会社」様の企業カレンダーに選んでいただきました!

企業カレンダーの採用は今回3度目ですが、とても嬉しいものですね。
※一般には市販されないものです。


↑中身はこんな感じ。

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東ソー・カレンダー2012
「いのちの輝き/ETERNAL FRIEND」金丸悠児
A2サイズ 7ページ

[モチーフ構成]
表紙:タツノオトシゴ
1,2月:ポーラベア
3,4月:カメ(ヒル)
5,6月:エレファント
7,8月:アクア
9,10月:フクロウ
11,12月:ズー
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何部か余分にいただきましたので、日頃の感謝を込めて
このブログをご覧の方へ先着5名様に無料でプレゼントしたいと思います!

ご希望の方はコンタクトフォームより、
下記の情報をお寄せください。
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お名前→郵送先のお宛名
メールアドレス
題名→カレンダー希望
メッセージ→郵送先の住所、tel
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無料プレゼントは締切ました。ご応募ありがとうございました!

定員(先着5名様)に達し次第締め切らせていただきます。
漏れてしまった方は、申し訳ございませんがご了承ください。
発送は年内にいたします。
ぜひご応募ください!

「YOUNG ARTISTS JAPAN」では100組以上のアーティストが参加していました。何周か見て回り、作家さんに声をかけてみて個人的に気に入ったブースが二つありました。

ひとつは、長坂絵夢さんと井澤由花子さんのブース。多摩美出身のお二人。作風は対照的な雰囲気ですが、実力とセンスを感じさせるブースでした。

もうひとつは、C-DEPOTの向かいのブースの志水聡香さん。理屈ではない何かを感じました。こういう絵は描ける人にしか描けないものです。僕には描けません。

ということでとても気に入りましたので買っちゃいました。
醍醐味ですね。


↑長坂絵夢さんの作品。支持体は鉄です、私は鉄の色々な表情が好きなのでグっときました。更にコラージュして着彩しているそうです。重いです。その鉄錆をうまく取り入れている作家さんです。鉄なので年月を重ねるとゆっくりと変化して味わい深くなっていくでしょう。その変化も楽しむことにします。


↑志水聡香さんの作品。展示作品ではなく、ポートフォリオに入っていたドローイングを2点譲っていただきました。何とも言えない感じがもふっと心をつかみます。ファイルには他にも好きな絵(原画)がたくさん入っていましたが、残念ながらそれらは愛着があり手放したくないとのことでした。

おこがましくてコレクターなんて到底名乗れませんが、ちょっとずつコレクションも増えてきました。

上野松坂屋の個展開催中に中島千波先生がお越しくださりました。ちょうど先生の誕生日だったとのことで、その後数名の画商さんたちとお誕生会に同席しました。野郎(男性)だけの飲み会での先生は、普段の教育者とはちがう顔を見せていました。

私はというと、大御所、画商、画商、画商、画商、額屋、額屋、ヒヨッコ、という縮図のなか恐縮でしたが、楽しく過ごさせていただきました。
お誕生日おめでとうございます!
そのあとの二次会は遠慮させていただきましたが、ご一行は夜の街に消えていきました。

上海から成田空港へ到着後、友人でありC-DEPOTメンバーの名古屋剛志氏の結婚披露宴に直行。名古屋氏とは学生時代からの付き合いで苦楽を共にした仲です。祝わずにいられますか!


↑名古屋氏、男前でした。


↑おめでとう!

このサイトで、ずっと後回しにしていた、GALLERYページを更新しました。
ひとまず2007年〜2010年の作品をアップしています。

http://kanamaru.cc/yuji/gallery/

制作した全作品の中の一部ではありますが、大作やチャレンジングな作品をチョイスしました。
ぜひご覧ください。

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