日誌 « 金丸悠児 公式サイト

昨日、シブヤ西武で開催中の「Nine Colors」に来場しました。
自宅からアトリエに向かう途中通るので、渋谷は行きやすい場所なんです。

会場に到着して、間もなく同じく出展者の成瀬遼氏が長野から来場、偶然!
美術画廊のT氏が登場「来るなら連絡してよ」と(汗)
3人でお昼をいただき、色々業界談義を交わし頭の体操になりました。

ということで、本日最終日になりますので、お近くにお出かけの際はぜひご来場ください。

徳島から帰宅

2010/04/18

出張二日目は、画家の鈴木良治氏が来てくれました。
鈴木氏は小松宏誠氏の予備校時代の先生とのことで、意外なところでつながっているものです。
何気にゆっくりとお話しするのは初めてかも知れません。色々ありましたが、一緒に美術界を盛り上げていきたい作家さんです。5月には、東京で個展を予定されているので楽しみです。

あっというまに帰路です。次に来る時はもうちょっとゆっくりしたいです。

↑出来たばかりの徳島あわおどり空港

徳島へ出張

2010/04/17

徳島そごうにて開催中の個展に来場しました。飛行機だとあっという間ですね。

この会場では二年前にグループ展をさせていただいていて、今回は満を持しての初個展になります。

夕方は、タイミング良く初日を迎えていた「徳島LEDアートフェスティバル」に、C-DEPOTの仲間の小松宏誠氏が作品を出しているとのことで、挨拶に行きました。徳島は小松氏の実家があるそうです。昨年のC-DEPOT2009に出展した作品の進化バージョン。小松くんのところにはお客さんがひっきりなしで大盛況の様子でした。

一般公募で出品とのことですが、しっかり入選を勝ち取り故郷に錦を飾るあたり流石ですね。

ebcの仲間と立川にある国営昭和記念公園へ、今年初のお花見。
平日なのに賑わっていました。天気も良く絶好の花火日和です。
フリスビーではしゃいでちょっと良い運動しちゃいました。


たまには息抜きも必要ですね。

C-DEPOTな一日

2010/04/03

お昼は、アンケート・アートこと松本氏と、象の鼻テラスで待ち合わせ。会場の下見も兼ねて打ち合わせを行いました。相談しながら色々なアイディアも出てきて、面白い展開になりそうです。


↑名物「象の鼻ソフト」

夕方は、C-DEPOTターミナルにて新メンバー説明会を開催。

C-DEPOTのコンセプトやこれまでの活動を説明しました。
それぞれが普段どんな仕事をしているかの説明をしてもらい、有意義な時間でした。作品が楽しみです。

各地で展覧会がやっていますね。今日は間をぬって東京国際フォーラムで開催の「アートフェア東京」に足を運びました。平日にも関わらずすごい人手で盛り上がっている様子。歩いていると5分に一度は知り合いに出会うような状況でしたね。
何となく全体的に今までよりもしっかりした仕事の作品が多く、分かりやすく個人的には見応えがありました。抽象画や、アジアコンテンポラリー市場を意識した作品が大分減ったのかなという印象でした。

ずいぶん前から開催中だったのですが、ここでご紹介していなかったのでお知らせします。

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東京藝術大学デザイン科描画系 ShinPA!!!!

2010年2月20日(土)~5月18日(火)
おぶせミュージアム・中島千波館

ギャラリートーク:2/20(土)
ワークショップ:4/25(日)

【出品者】
阿部穣 泉東臣 井上越道 井上恵子 浦和志津香
押元一敏 加藤ゆわ 金丸悠児 金木正子 川本淑子
小林英且 三枝淳 高橋浩規 田宮話子 堤岳彦
永井夏夕 野地美樹子 長谷川彩子 三浦知子 横尾奈美

【ごあいさつ】
「ShinPA!!!!」は東京藝術大学・デザイン科・描画系研究室の大学院を修了した有志の者たちのグループ展であります。私の研究室に挙って入って来た才能有るアーティストには、2年間という短い期間ですが、社会に飛び立つ序奏にはもってこいの時間と場と言えます。この研究室では、絵画領域を広範囲に捉えることをモットーとし、素材等に於いては何等の規制も制約も無いことを第一としています。デザイン科での種々様々な技法や表現方法を学んだことにより、創作活動をする上で相当に役立っていることに気が付くと思います。彼等の中にはすでに活躍している者もいますが、おぶせミュージアム・中島千波館では、大きな壁面と広い空間の中で、自己のイデーとテクニックが、客観的に把握出来る絶好の機会と言えます。その事により、今迄の思考回路を再認識と再構築することが、新しい独自の世界を作り出して行くと思っています。
何卒、この若いアーティスト達を末永く見守って頂きたく切に願っている所で御座居ます。 (中島千波)
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東京芸術大学大学院描画研究室の展覧会になります。
小布施に旅行に行かれる際は、ぜひお立ち寄りください。

新宿高島屋で開催中の個展の様子です。

↑会場の入口です。

↑展示風景です。モダンな空間

↑10点連作。古代魚の数が一匹ずつ増えていきます。

↑カードシリーズの大作。この作品も好評です。

↑株式会社鎚絵の大野氏×小松宏誠氏とのコラボ作品。明暗する光で動物の生命感を表現しています。

↑真壁友氏とのコラボ作品。スイッチを押すと描かれたカメが歩くアニメーションが再生されます。

↑ebc 堤岳彦氏とのコラボ作品。コールドフォイルという箔の特殊な印刷技術を用いたポスター作品です。

↑青木伸介氏とのコラボ作品。色漆によって制作された額が見どころです。

↑松枝悠希氏とのコラボ。平面の街から立体的な家(もう一方では十字路)が飛び出る躍動感。

↑革のバッグ職人vataru氏とのコラボ。カメの甲羅模様のiphoneケースです。開けるとiphoneが飛び出る仕組みになっています。

↑島名毅氏とのコラボ作品。応接テーブルの中に街がたたずんでいます。脚にはちょっとした遊びのデザインが施されています。

このように今回の個展は見どころ満載の内容となっています。本日17日はお休みですが、2/22(月)まで開催しています。

ぜひ実物をご覧いただきたく、お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

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金丸悠児展  -fusion-

2010年2月11日(木)~22日(月)
※2/17(水)は休廊

新宿高島屋美術画廊 10階 美術画廊
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アクセス:JR新宿駅南口すぐ

やっと辿り着けました。苦難の連続だった今回の個展。その搬入と飾り付けです。

今回はC-DEPOTメンバーとのコラボレーションが大きな目玉となっています。その面子は

青木伸介(漆) 島名毅(家具) 鎚絵+小松宏誠(金属造形+メディアアート) 堤岳彦(デザイン) vataru(革)真壁友(立体アニメーション) 松枝悠希(立体造形)

です。

↑照明当て

↑また、仲間にお世話になりました。

↑10点連作作品。

ebc堤氏、ebc三浦氏、vataru氏が手伝いに駆けつけてくれました。ありがとうございます!

企画してくれた新生堂スタッフのみなさんも、流石の手際よさで3時間でセッティング終了。早い。

幹事をしている展覧会「ShinPA!!!!」

完成したShinPA!!!!の図録を、広告主や出展者や関係者に発送しました。

↑ダンボールも端材から作っちゃいます。

発送先は60件にも及ぶの、出展者で芸大に集まり配布するための作業を行います。

↑梱包作業は慣れたもの、15人集まってくれました。

毎年開催する展示なので、みなさん手際よく予想よりも早く完了!

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