7月 « 2007 « 金丸遥 -no matter what happens-

すれ違い

2007/07/29

気持ちを伝える事で何か変っただろうか。

信じたい気持ちと、傷付きたくない気持ちの葛藤の中で
きっと私は負けてしまったのだ。

悔しくて、でも自信がなくて、どうしても踏み出せなかった。

らしく

2007/07/28

平凡な人生が幸せとは限らない
波のある人生が幸せとは限らない

大切なのは、いかに自分らしく生きれるか

例えばこの世界の人がみんな同じ顔をしていたら
あなたは誰を見つける事が出来るだろう

例えばこの世界の人がみんな同じ顔をしていたら
あなたは誰に見つけてもらう事が出来るだろう

あなたを見ると鏡を見ているようで痛かった

自分を愛する事が出来ずにいた私は
あなたを好きになる事で自分を認めようとしたのかもしれない

自己愛から生まれた愛は本物と言えるのだろうか

だまされてもいいと思った
好きなだけ利用すればいい
それで心地よくなれるのなら

“人の役に立っている”
ただこの想いだけが、あの時の私を支えていた
だから あなたには何も責任はない

味方という事

2007/07/14

弱っていたとき
悲しんでいたとき
辛かったとき

いつも頷きながら話を聞いてくれた。
例え、いい事ではなくても、例え、聞きたかった事でもなくても
いつでも味方でいてくれた。

本当に出逢えて良かったと思える人というのは、
数多くはいないけれど、私にはちゃんといた。

あなたにもそう思ってもらえたらいいのにな。

愚痴ったり、悪口を言ったりするのは、ある意味、仕方のない事なのかもしれない。
人間らしい行為と言えば、そうなのかもしれない。
でも、何かを本人に言う時、一番気をつけたいこと。

例えば、本人に自覚がない場合、「こうした方がいい、それはダメだ」と教えてあげる事は
ある所では思いやりであり、良心的な事なのかもしれない。
でも、本人が自覚している場合には、その行為はただ相手を傷付ける行為になってしまう。
自覚している人は、見えなくても、少なからず罪悪感を抱き、苦しんでいるはずだから。

人間は完璧ではない。それが前提なのだ。

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