気持ちを伝える事で何か変っただろうか。
信じたい気持ちと、傷付きたくない気持ちの葛藤の中で
きっと私は負けてしまったのだ。
悔しくて、でも自信がなくて、どうしても踏み出せなかった。
気持ちを伝える事で何か変っただろうか。
信じたい気持ちと、傷付きたくない気持ちの葛藤の中で
きっと私は負けてしまったのだ。
悔しくて、でも自信がなくて、どうしても踏み出せなかった。
例えばこの世界の人がみんな同じ顔をしていたら
あなたは誰を見つける事が出来るだろう
例えばこの世界の人がみんな同じ顔をしていたら
あなたは誰に見つけてもらう事が出来るだろう
弱っていたとき
悲しんでいたとき
辛かったとき
いつも頷きながら話を聞いてくれた。
例え、いい事ではなくても、例え、聞きたかった事でもなくても
いつでも味方でいてくれた。
本当に出逢えて良かったと思える人というのは、
数多くはいないけれど、私にはちゃんといた。
あなたにもそう思ってもらえたらいいのにな。
愚痴ったり、悪口を言ったりするのは、ある意味、仕方のない事なのかもしれない。
人間らしい行為と言えば、そうなのかもしれない。
でも、何かを本人に言う時、一番気をつけたいこと。
例えば、本人に自覚がない場合、「こうした方がいい、それはダメだ」と教えてあげる事は
ある所では思いやりであり、良心的な事なのかもしれない。
でも、本人が自覚している場合には、その行為はただ相手を傷付ける行為になってしまう。
自覚している人は、見えなくても、少なからず罪悪感を抱き、苦しんでいるはずだから。
人間は完璧ではない。それが前提なのだ。
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