6月 « 2007 « 金丸遥 -no matter what happens-

私、大丈夫かな・・・
ちゃんと出来るのかな・・・
迷惑かけないかな・・・
笑ってもらえるかな・・・

何だか少しこわいな・・・

100%相手の言葉だけを信じていたのでは、相手の事なんて
いつまでたっても分からない。
言葉は結構曖昧な道具。

人は優しさのために嘘をつき、騙すためや隠すためにも嘘をつく。
勿論、言葉は重要な情報源であり、大事なものなのだけれど、
結局の所、理解には言葉だけでは足りない所があるのだ。
時間を費やし、その中でどれだけ相手を理解しようとする気持ちが
あるかでお互いの距離を縮めたりする。

理解には省略出来ない過程があるから、どうしたってエネルギーが必要なわけだ。
でも、だからこそ人はそこから愛を感じるわけね。

ああ〜あなたのお陰で今夜は安心して眠れそう。

人に優しくされて育ったのだから、
きちんと人に優しくしなければ。

だめだな〜私。

空気

2007/06/18

“空気が読めない人”というのはどの場にいても嫌がられる事が多い。
それは、扱いが難しかったり、周りがフォローしたりしなければならないからだろうか。
子供の場合、何故か子供だからという理由で許される。むしろ、子供らしく可愛いとすら
言われたりする。その違いは何だろう。

“空気の読めない人”というのは、わりと存在する。
そして、彼らは自分が“空気の読めない人”だという自覚はない。
自覚があればその人は空気を読めているからだ。

そして、私は時々怖くなる。
もしかして、私も“空気の読めない人”なのではないかと・・・。
それは、多いにあり得る事で、時々私は何もしゃべりたくなくなる。

しゃべらない事は安全だからだ。
でも、何もしゃべらないと、相手に自分というものは伝わりにくい。
そして、それは時に相手を苛つかせる。

“空気の読めない人”の中にも色々なタイプがいる。でも、そのだいたいの人は
悪気がない。だから、そういう人は憎めない。

もし、私が“空気の読めない人”ならば、勿論私にも悪気はない。
だから、許して欲しい。

ブクブクブク
きれいにきれいにあらいながそう

ブクブクブク
うで あし おなか くび せなか むね
あわてずひとつひとつあらいながそう

ゴシゴシゴシ
つよすぎず よわすぎず
きもちよくあらいながそう

あわがにげないように
こわれないようにやさしくやさしく
みとどけよう

僕は白かった

明る過ぎて目が眩むほど
僕の目の前は白かったんだ

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